2020年、6つの買ってよかった、知ってよかった

※2020/12/24に「みんなの暮らし日記 ON LINE」に寄稿した記事を編集・転載したものです。

どんな年も振り返ればいろいろありますが、今年は特に大変な1年だった気がします。
そんな2020年にぴょこぴょこぴさんが良さを感じたものや、新しい発見とは?

今年の発見や経験は?

あっという間に12月。

今年はコロナに振り回された1年。なんだかとっても大変でしたが、暮らしは日々続いていきます。

暮らしにまつわる新しい発見、子どもの成長と初めて経験する四十肩……いろいろあったこの1年を振り返ってみたいと思います。

「かっぽう着」の安心感

1月に購入したかっぽう着。かっぽう着を使うのは初めてだったので、着心地や使い勝手はどうかな?と失敗が不安でしたが、結果とても気に入っています。

冬に着る服はセーターなど毎日洗わないものが多いので、汚れることが気になります。
でも上半身をしっかり覆ってくれるかっぽう着があれば安心。

スポッとかぶって着れば、家事のやる気もアップするアイテムでした。

1月から春先まで愛用し、暖かくなってからはいつものエプロンに戻りました。

再び寒くなってきたので、かっぽう着を引っ張り出し、さらに追加で色違いのものをもう1枚購入。
現在2枚を交互に着ています。
冬の定番になりました。

シンプルで使いやすい「ダルトンのオイル&ビネガーボトル」

これまで油は詰め替えずに使っていましたが、注いでいる途中に蓋が閉じてくることがあり、ちょっと不便を感じていました。

あるとき、すっきりしたデザインのダルトンのオイル&ビネガーボトルの存在を知り、早速導入。
サラダ油、オリーブオイル、ごま油の3種類を詰め替えました。

IHの下にある引き出しにしまっているので、上から見たとき何が入っているかわかるように蓋にラベリングしています。

このボトルはスリムでシンプルなデザインが素敵なうえ、片手で蓋を開けられること、注いだときに液垂れしないことも気に入っています。

今年最大の驚き!「お風呂の鏡」

お風呂掃除についてInstagramに投稿したところ、鏡が外せるというコメントをいただきました。

教えていただいた方法では我が家の鏡は外すことができず、やり方が違うのかな?と諦めかけていたところ、夫が試行錯誤。鏡の上の金具をずらして外せることを発見しました。

夫と2人でビックリしつつ、すごい!と喜びました。

これで鏡自体も、鏡の裏もしっかりお掃除することができるように。

鏡の裏や壁は、カビ取りスプレーとブラシできれいにします。
さらに鏡の留め金付近の水垢も、水垢洗剤の茂木和哉で磨いて隅々までピカピカに落とすことができるようになりました。

粘着汚れには「橙の雫」

粘着汚れや油性ペンの汚れを落とすことができるという「橙の雫(だいだいのしずく)」。
とても気になって購入してみました。

テレビの周りに次女がテープをたくさん貼ってしまい、剥がしても粘着が残ってしまっていました。
そこにホコリがついて、とても汚いことに……。

一般的なシール剥がしとヘラを使ってお掃除したときは、時間をかけてもなかなか落とし切ることができませんでした。

そこで橙の雫をティッシュに染み込ませて拭いてみると、驚いたことにスルスルと汚れが落ちたのです。
抵抗もなくスルスル落ちて、あっという間にピッカピカになりました。

他にも、玄関扉についた靴底のゴム跡も同じようにスルリと落とせました。

使うことは少ないのですが、他の洗剤では歯が立たない汚れも橙の雫なら落とすことができるので、とっても重宝しています。

「音声のつながり」が閉塞感を軽くしてくれた

新型コロナの流行で友達とは会いづらくなりました。

緊急事態宣言の頃はZOOMでおしゃべりして息抜きすることもありましたが、日時を指定しておしゃべりするのは、お互いの都合もあって少しハードルがありました。

でも、誰かとおしゃべりしたい! 気楽につながりりたい! という思いも。

そんな願望をかなえてくれたのは、「stand.fm」と「mocri」という2つのアプリでした。

stand.fm(スタンドエフエム)

stand.fmは、声でつながりる音声プラットフォームアプリ。声のSNSです。

誰でも簡単にラジオ番組のような音声配信ができます。
芸能人や著名人も配信されていますが、ほとんどの配信者はごく一般の方。

私も「暮らしのラジオ*ぴょこ」というチャンネルで配信しています。

専門家による勉強になる配信もありますが、学生の方がはやりの音楽の話をしていたり、主婦の方が家事や最近あった日常のことについて話していたり。

ライブ配信でコメントをすると、配信者の方がそれについて話してくれたりするので、なんとなく会話をしているような気持ちになることも。

いろんな配信を聞いているうちに、だんだん気が合う方や心地よい配信をする方が見つかり、片付けや晩ご飯作りなどをしながら、いろいろな配信をながら聴きするようになりました。

孤独になりがちなコロナ禍で、人とのつながりを作ってくれていると感じているアプリです。

mocri(モクリ)

こちらはもう少し親しい関係の人と話ができるアプリです。

友達と電話したいなと思っても、今忙しいかな? と遠慮してしまい、かけづらいこともあります。
一方、mocriはアプリの中の部屋に入るだけで通話が始まります。

誰かと話したくなったら、mocriへ。すると、承認している友達に通知が行くので、同じタイミングで話したいと思ってくれた友達が入ってきてくれて、おしゃべりできます。

おしゃべりしたり、自分の音声をミュートして友達の話を聴いたりなど、そのときの気分で参加することができます。

もちろん話したくない気分のときは、友達がmocriに入ったという通知が来ても入りません。
電話と違い、お互いが話したいときだけ気軽に利用できるのがいいな、と感じています。

25分集中、5分休憩などのタイマーをセットすることもできるので、ルームに入ってきたメンバーと一緒に家事や仕事を頑張ることもできます。

子どもの成長と四十肩

この1年の間に、子どもたちはまた少し成長しました。

長女は小学2年生になり、お手伝いもいろいろできるように。
お布団を整えてくれたり、洗濯物を干してくれたり、忙しいときはとても助かる頼もしい存在になりました。

次女は4歳になり、抱っこをせがむことが減りました。

ときどき「抱っこして!」とやってきても、少しの間だけ抱っこすると、満足して離れていきます。
次女を片手で抱っこしたり、おんぶをしながら家事をしていた頃が懐かしい!(とっても大変でしたが……)

長女の悩みが複雑になったり、姉妹喧嘩が激しくなったりと、新たな悩みも出てきましたが、成長を感じるとともに、日々がまた少し楽になりました。

その一方で感じたのは、自分の加齢。

運動不足解消のためにYouTubeを観ながら体を動かしていましたが、なんと四十肩になってしまいました。
原因は定かではありませんが、整形外科で診てもらうと炎症を起こしているということでした。

運動したいけれど、やりすぎると体を痛めることがわかり、適度な運動を長く継続する大切さを痛感した出来事でした。

とても大変な1年でしたが、良いことも悪いこともありながら、1日1日と進んできました。
WebやSNSが大きく普及してくれたことで、助けられたことも多かったと感じています。

来年はどんな年になるのか。不安もありつつ、子どもの成長を見守ったり、暮らしを楽しんだり、良い年にしたいと考えています。

読んでくださり、ありがとうございます。
良い一日になりますように。

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