リピートするには訳がある!おすすめ掃除グッズ7選

※2020/09/24に「みんなの暮らし日記 ON LINE」に寄稿した記事を編集・転載したものです。

さまざまな掃除方法を試してきたぴょこぴょこぴさんですが、気に入ってリピ買いしている掃除グッズもあるとのこと。
特におすすめのグッズを教えてもらいました。

みなさんのお気に入りの掃除グッズはなんですか?
私もお気に入りでリピ買いしている掃除グッズがいくつもあります。
その中で特にお気に入りのものを7つご紹介します。

1.水垢落としに手放せない「茂木和哉」

水垢洗剤で有名な洗剤「茂木和哉」。
テレビで話題になっていた頃、すごく気になりましたが、ネックに感じたのは洗剤にしては高く感じる値段(2,000円くらいです)。

気になるな〜、高いな〜とホームセンターで見かけるたびに気になっていました。

当時、お風呂の蛇口などの水垢はクエン酸パックで落としていましたが、時間がかかるうえ、どうしても落ちない汚れがこびりついてしまっていました。

本当に頑固な水垢汚れが落ちるのか半信半疑でしたが、あるとき思い切って「茂木和哉」を購入。
早速、蛇口を少量の茂木和哉でこすってシャワーで流してみると、新品のようにピカピカに。

本当に驚きました。
こんなに簡単にピカピカになるなら、むしろ安いと感じるほど。

次第にこまめに掃除をする習慣がつき「茂木和哉」の出番は減りましたが、汚れをためてしまっても落とせる! という安心感があります。

白状すると、実は1本目がなくならずリピ買いに至っていないんです。
最初から例外商品を出すのはどうなのという感じですが、それくらい少量で汚れを落とすことができます。

もちろん、使い切ったらリピートしますよ!

2.漬け置きでピカピカ!酸素系漂白剤

キッチンシンク、洗濯槽、お風呂の配管など、漬け置きするだけでピカピカにできる粉末状の酸素系漂白剤です。

キッチンシンクならキッチングッズも一緒に、お風呂の配管ならバスチェアや洗面器も一緒に漬け込んで一気にピカピカにできるので、手放せないアイテムになっています。

酸素系漂白剤は、過炭酸ナトリウム、オキシクリーン、オキシウォッシュ……さまざまな商品が販売されています。

それぞれ効果に大きな差は感じていませんが、強いていえば界面活性剤が入っているものと入っていないものがあります。
エコ掃除が好きな方でしたら、界面活性剤に抵抗があるかもしれませんし、汚れ落ち重視の方でしたら入っているほうが好みかもしれません。

使用感としては、界面活性剤が入っているほうが泡立つため、すすぎに少し時間がかかりますが、負担に感じるほどではないと思います。

そんなに差がないと感じつつ、私がよく購入しているのは「オキシウォッシュ1kg」。

パウチ型の場所を取らずに収納できるパッケージに入っていることと、付属のスプーンですぐに計って使えることが気に入っています。

3.赤ちゃんがいても安心「白いなまはげ」

石けんベースのクリーナー、白いなまはげ。石けんの効果が得られるギリギリの薄さまで希釈して使います。弱アルカリ性なので皮脂汚れや油汚れがよく落ち、拭いたあとで赤ちゃんやペットが触っても安心というもの。

床拭き、テレビや窓の手の跡拭き、鉛筆削りの黒い汚れ落としなど、毎日のように活用しています。

本当に気に入っていてリピートしていましたが、なんと生産停止に……。

とても残念ですが、愛用者向けに別の商品の開発が進んでいるそうなのでそちらに期待しています。

※新商品は、SYABON NO ABUKUというものが発売されました。

created by Rinker
茂木和哉の業務用洗剤

4.「まめピカ」で毎朝トイレ掃除ができるように

私の朝のルーティン家事に欠かせないのが、トイレ掃除。
まめピカをトイレットペーパーにスプレーして、リモコン、トイレットペーパーホルダー、便座、便器の縁、トイレのゴミ箱、便器付近の床……と決まった流れで拭いています。

使ったあとはトイレに流すだけですし、シートタイプのクリーナーに比べて安価なので気楽に掃除することができます。

以前は、毎朝トイレ掃除をすると聞くと「一体どうやって!?」と驚きましたが、まめピカのおかげで私も無理なくできるようになりました。

5.使い捨ての「流せるトイレブラシ」で負担減!

湿っているトイレブラシが個人的にはとても気持ちが悪いです。
かといって乾かすのは一手間かかります。
一般的なトイレブラシを使って掃除していた頃は、トイレ掃除が嫌いでした。

流せるトイレブラシを使い始めてからは、嫌な気持ちが一気に解決しました。
先端に取り付けた付け替え部分で洗って、最後はトイレに流すだけなのでとても簡単。

使い捨てしない柄の部分はサッと拭き取ってから、パストリーゼで除菌し、吊るして乾かしています。

普段は先ほど紹介した「まめピカ」を使用しているので、1週間に1回の念入り掃除のときに使っています。
このブラシのおかげで念入り掃除の負担感が減りました。

ドーバー パストリーゼ77 スプレーヘッド付き(500mL)【パストリーゼ77】
ジョンソン スクラビングバブル シャット流せるトイレブラシ ハンドル1本+ブラシ4コ

6.ホコリを立てずにからみとる「ウェーブハンディワイパー伸びるタイプ」

掃除の中で一番嫌いなのがホコリ掃除でした。

おしゃれな北欧のはたきを使って気分を上げていた時期もありましたが、ホコリを立ててしまうので窓を開けられる日しか掃除ができません。

ウェーブハンディワイパーの伸びるタイプは、ホコリを立てずにからみとってくれます。
さらに柄が長く伸びるうえ軽いので、腕を伸ばせば脚立なしでシーリングライトの傘やエアコンの上のホコリまで取ることができます。

また、手を下に向ければ、立ったまま巾木(はばき)のホコリも取ることができます。
地味に気になる巾木のホコリも日常的にきれいにすることができるようになりました。

家中のホコリを絡めとったあとにトイレのタンクの裏側などを掃除して、最後に靴箱の砂ぼこりを取り除いて、捨てています。

先端が使い捨てになっているので、お手入れ不要なこともお気に入りです。

7.お掃除ロボットはバッテリー交換で長く愛用

私は掃除や片付けは好きですが、機械にできることは機械にやってもらいたいと考えています。
そのため、掃除ロボットのルンバやブラーバは大切な存在。

保育園に送る前にルンバをセットし掃き掃除をしてもらい、帰宅して仕事をしている間に足元でブラーバに拭き掃除をしてもらったりしています。

しかし先日、長年愛用していたお掃除ロボットのルンバとブラーバ両方の調子が悪くなってきました。
調べてみるとどうやらバッテリーが悪くなっている様子。

バッテリー交換か買い替えか少し悩みましたが、性能に不満はないので、できれば同じものを長く使いたいとバッテリーを注文。

バッテリーを交換すると、以前のようにしっかりとお掃除してくれるように。
これからも長く働いてもらいたいと考えつつ、「ルンバちゃん」「ブラーバちゃん」と呼んでかわいがっています。

created by Rinker
アイロボット(IRobot)

キーワードは負担軽減

私が愛用している掃除アイテムの共通点は、掃除の負担を軽くしてくれること。

ゴシゴシこすらなくてもきれいにしてくれる汚れ落ちの良いもの、思い立ったときにサッと掃除できる使いもの、そして自動でお掃除してくれるロボット。

楽に家をきれいにしてくれるアイテムは、本当にありがたい存在だと感じています。

読んでくださり、ありがとうございます。
良い一日になりますように。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事