しんどい時は思いっきり休みます

※2020/10/30に「みんなの暮らし日記 ON LINE」に寄稿した記事を編集・転載したものです。

毎日早朝からルーティンのお掃除をしているぴょこぴょこぴさん。
けれど体調がすぐれなかったり、なんとなくやる気が出ない日もあるんだそうです。
そんな時にどうしているかを聞いてみました。

毎日が元気なわけじゃないから

やる気がある日、元気いっぱいの日にサクサク家事を片付けるのは楽しいもの。
家もスッキリして、用事も片付いていきます。

そんな毎日が続くと気持ちが良いですが、実際はそうもいきません。

疲れがたまった日、体調が悪い日、どこも悪くないのに、ただやる気が出ない日もありますよね。
そんな時は思い切ってダラダラ過ごすと、一気に回復して翌日はとっても元気に過ごせることが多いので、かなりぐうたら過ごします。

今回は、どうしてもやる気が出ない日の私の過ごし方や対処法をご紹介します。

やる気がなくても、まずはやってみる

早朝の家事ルーティンが決まっているので、基本的には寝ぼけていてもいつもの流れでついで掃除などを行ってみます。

ルーティンの一つ、浴室の水滴拭き

不思議なもので、やり始めるとだんだんやる気が出てくる日がほとんどです。
やる気が出たら、いつもの日常が始まります。

でも、たまに「今日はどうしてもやりたくない!」「体がしんどいからやめておこう」と思う日があります。
そんな日の家事や育児は、最低限だけ行うことにしています。

洗濯物が山積みでもOK

平日に風邪などを引いてしまった場合は近所に住む義父母に相談して、保育園の送迎など、できる限り頼っています。
私は1日も早く体を回復させることに専念します。

風邪まではいかないけれど体が重くてやる気が出ない、頭が痛いなどの体調不良や、体は元気だけど家事が嫌だと感じる日は、最低限の家事だけをやることにしています。

たとえば朝ごはんは、食パンとゆで卵、トマトなど簡単なものに。
洗い物は元気な日も含めて食洗機に頼っています。

洗濯物は乾燥機にかけられるものはかけて、少しでも干す手間を省きます。
乾いたら、リビングの隣の和室に山積みにしておいて、放置。翌日元気が出てからたたみます。

掃除機はルンバの担当。
いつもは椅子などを机に上げていますが、やる気が出ない日はそのまま。
帰宅してまだルンバが動いていたら止めてしまいます。

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アイロボット(IRobot)

その他のお掃除はもちろんお休み!
やる気が出ない日はちょっときれいになったら良いことにします。

平日の夜もラクを優先

保育園のお迎えから、就寝まではとても忙しい時間です。
普段は元気を出してがんばりますが、やる気が出ない日はもちろん手抜きします。

私は普段から1日の家事の中で、夕食作りが一番負担に感じています。
そのため、ちょっと元気が出ない日の晩ご飯は基本的にはデリバリーに頼って、徹底的にサボります。

ホットクックを使用する日もありますが、まれです

デリバリーで頼むものは、子どもたちが好きなもの。
中華やピザ、うどんなど、希望を聞いて注文します。

子どもたちが食べたくないものを注文してしまうと、食べさせるのが大変……。そのため、喜んで食べてもらえるものを選んでいます。

さらに、普段は食事中には消しているテレビをつけっぱなしにします。
子どもたちの好きなテレビを流しておくと機嫌よく食べてくれるので、正直とても楽です。

たまにはこんな日もあってもいいかな、と思っています。

お風呂は特別寒い時期でなければ、シャワーですませます。
子どもたちを順番に洗って短時間で完了!
あとは歯磨きをすれば、いつでも眠れるので気楽です。
そのため、お風呂は夕食より先にすませる日もよくあります。

普段は20:30〜21:00に子どもたちと寝室に行くことが多いのですが、一刻も早く布団に横になりたい、と感じる日は19:30〜20:00に寝室へ。

さすがに眠れないので、ゴロゴロしながら絵本を読んであげます。

寝室には絵本を置いています

絵本を読んであげる元気もない日は、「20:30まで絵本読んでていいよー。お母さんは疲れたからゴロゴロしてるね」と伝えると、それぞれ好きな本を眺めるか、長女が次女に絵本を読んでくれます(ありがたい!)。

週末は夫に頼るか、みんなでのんびり

週末にまったくやる気がない時は、土日どちらかは洗濯程度しかやりません(保育園の布団カバーや小学校の体操着など、洗い物がたくさんあるので洗濯物はサボれません……)。

食事は外出先で食べたり、買ってきたものですませます。
夕食は夫が、子どもたちと一緒に作ってくれることもあります。

体が疲れている日は家族でのんびり過ごしたり、お昼寝をさせてもらったりして体を休めます。
逆に体は元気だけど、家事をやりたくない!という日の場合は、家族で公園などに出掛けて思いっきり遊びます。

無印良品のビーズクッションを二つくっつけると、お昼寝用の最高のベッドに

夜は子どもたちを寝かしつけたあとに夫と映画を見ながらお酒を飲んだり、いろいろたまった話をしてスッキリすることも。

逆に家族4人で早寝して夫とふたりに早朝起きてゆっくりすることもあります。
子どもたちに会話をさえぎられずに、夫といろいろ話すことはストレス解消になっています。

反対に寝かしつけを夫に頼んで、1人で夜更かしをしてのんびりすることもあります。

「思いっきり休む」が大事なんです

やる気のない日はだらしない過ごし方をしてしまいますが、テキパキ動いている日より、子どもたちとゆっくり接することができるので良い面もあると思います。

私の場合、やる気がない日にがんばって家事をやっても、テキパキ動くことができずにとても効率が悪くなります。
それで余計に気持ちが沈んで悪循環にはまってしまうことも……。

そんな日は思い切って休むことで心も体も疲れが取れて、翌日からまた再び楽しく家事を行うことができるようになります。

小さな子どもがいたり、他に頼れる人がいなかったり、外せない用事があったり……
思うように休めないこともあると思いますが、やる気が出ない日は「明日でもいいことは明日やる」を意識して過ごすと少し楽になるかもしれません。

読んでくださり、ありがとうございます。
良い一日になりますように。

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