愛用の保存容器とその使い分け

※2020/01/14に「みんなの暮らし日記 ON LINE」に寄稿した記事を編集・転載したものです。

保存容器をそろえてから、冷蔵庫の中を使いやすく整理できるようになったというぴょこぴょこぴさん。
ずっと愛用している保存容器を紹介してもらいました。

作り置きや日々のおかずの余りを保存するために、毎日使っている保存容器。

結婚当初は深く考えることもなく、いただきものや100円ショップのものなど、ありあわせのものを使用していました。

ですが今は、お気に入りの保存容器を10年近く愛着を持って使用しています。

保存容器をそろえたきっかけ

食材を1週間分まとめ買いし、作り置きをするようになったころ、冷蔵庫の中の整理についても本気で考えるようになりました。

冷蔵庫の中をより使いやすくするには、バラバラの保存容器はとても扱いにくいと気づき、色々調べながら、保存容器を少しずつ入れ替えていくことに。

その結果、冷蔵庫の整理が劇的に進みました! 

冷蔵庫の整理については、こちらの記事で詳しくご紹介しました。 

ムダや手間が減る、冷蔵庫整理と食材管理

質のいい保存容器は高価ですが、お手入れをきちんとすると、ありあわせのプラスチックの保存容器よりきれいな状態を保ちやすく、あまり劣化もありません。

そのため、10年近く愛用していますが、落として割ってしまった時しか買い替えることもなく、好きなものをお手入れしながら長く使うという満足感があります。

愛用している保存容器4つ

野田琺瑯ホワイトシリーズ

定番の野田琺瑯 ホワイトシリーズを愛用しています。

真っ白で清潔感のあるデザインがお気に入り。
スタッキングできるので、省スペースで収納することができます。

大根の砂糖漬けを作ったり、作り置きの保存に使ったりしています。
直火やオーブンで使えるので、グラタンを作るときに器にすることも。

内側に着色汚れがつくことがありますが、酸素系漂白剤とお湯を入れてしばらく放置すると白く蘇ります。

ただ、金属スプーンなどでこすると黒い筋がついてしまいます。
これは色々試しましたが落とせませんでした。

もう10年近く使っているので黒い筋も増えてきましたが、そこにも愛着がわいています。

食洗機に対応していないことや、中が透けて見えないのでメモを書かないと中身がわからないなど不便な点もありますが、大好きな保存容器です。

iwakiのパック&レンジ

使っている保存容器の中で、もっとも使い勝手がいいと感じているのがiwakiのパック&レンジです。
こちらは週末の作り置きやおかずの残りの保存に使っています。

四角い形でスタッキングができるので、冷蔵庫の空間を無駄なく使うことができます。

厚みのあるガラスでしっかりとした造り。
中身が透けて見えるので、一目で何がどのくらい入っているか把握でき便利です。

蓋もレンジ対応。
そのため、蓋を外さずにそのままレンジにかけることができます。

iwakiのパックぼうる

ご飯の保存に使っています。
私は主に冷蔵で使っていますが、冷凍することもできます。

蓋が白いので野田琺瑯と並べた時に美しく見えます。
安っぽくない厚みのあるガラスなので、サラダやマリネなどを入れてそのまま食卓に出しても違和感がありません。

こちらも蓋がレンジ対応なので、外さず温めることが可能。
食洗器に蓋も一緒に入れることができます。

weck

リユース品が50~70%含まれるガラスでつくられた保存容器です。

少しいびつで、味わい深い質感。なんといっても、レトロな雰囲気のいちごのマークがかわいらしい!

砂糖や塩などの調味料を詰め替えたり、はちみつ大根やらっきょうの酢漬けなど手作りの保存食を入れています。

サイズ展開が豊富なので、用途に合わせて使い分けるのが楽しい。
ガラスの蓋に取り付けるゴムパッキン、樹脂製の蓋、シリコンの蓋など、蓋の素材も色々あります。

私は使用していませんが、木製やコルクの蓋もあるようで、とても可愛いなと思っています。

いちごジャムなど長期間保存したいものを作ったときは、ガラスの蓋にゴムパッキンを取り付けて。
はちみつ大根を保存するときは、倒れても液漏れしないようにシリコンの蓋を。
らっきょうやプルーンなど液漏れの心配がないものは樹脂製の蓋を使っています。

たかが保存容器、されど保存容器。
自分に合ったものを選ぶと、使い勝手がとてもよく、キッチンの収納も冷蔵庫の中も整います。

愛着が持てるとお手入れも楽しくなります。

みなさんの保存容器選びの参考にしていただけると嬉しいです。

読んでくださり、ありがとうございます。
良い一日になりますように。

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