大掃除は今から始めよう!

※2019/10/16に「みんなの暮らし日記 ON LINE」に寄稿した記事を編集・転載したものです。

今年も残すところあと3か月を切りました!
年末にあせることのないように、今から少しずつ大掃除を始めませんか?

大掃除のチェックリストをつくりました

掃除は、季節に合わせて行うのが理想。

たとえば、じめじめする梅雨の季節のはじめにカビ対策をしたり、暑い夏に水を使って家の外周りを掃除したり。

1年を通して家をキレイに保てるといいのですが、忙しくてなかなかできないという方も多いと思います。

実は私もうまく掃除が進んでいません……。

年末に一気に大掃除をすると大変なので、掃除が進んでいない方は涼しくなってきた今のタイミングで大掃除を始めましょう。

外回りの掃除や油汚れを落とすなど寒くなってからだとやりにくい掃除や、つらい掃除もあります。
秋のうちから始めておけば、効率よく進めることができますよ。

私は夏が過ぎて涼しくなった頃に、年末までにやりたい掃除をリストアップしました。

A4のコピー用紙に掃除ができていない場所、年末までにピカピカにしたい場所などを思いつくままに書き込んでいきました。

また、やるべき掃除のほかに、机や椅子などのメンテナンスなどチャレンジしたいことについてもメモしておきました。

つくったリストは、いつも目に入るように冷蔵庫に。

時間ができた時にリストを見て、できる掃除をやって斜線で消しています。
終わっていない掃除を一目でわかるようにすることで、迷わず掃除を進めることができます。

手際よく大掃除を進める裏ワザ

ストッパーを外せば冷蔵庫下も楽々♪

冷蔵庫はストッパーを外すと楽に移動させることができます。

ストッパーは冷蔵庫の下にあるカバーを外すと出てきます。
ストッパーをくるくる回して緩めると、冷蔵庫は動くようになるんですよ。

ただし、大型の冷蔵庫は倒れるととても危険なので、大人が2人以上いる時に作業することをおススメします。

冷蔵庫の下を掃除して元に戻したら、必ずストッパーを再びかけておきましょう。

ストッパーを緩めたままにしておくと、地震のときに冷蔵庫が走り出してとても危険です。

洗濯機はキャスター台に乗せましょう!

洗濯機の下は、ほこりがたまりやすい場所です。

洗濯機をキャスター台に乗せておくと、一人でも移動させやすくなります。

また、キャスター台の分だけ洗濯機の位置が高くなるので、移動させなくても掃除機を下に突っ込んで掃除することができ、日常的にきれいな状態を保ちやすくなるのでおすすめです。

天井のホコリもとってお部屋を明るく!

お風呂や部屋の天井掃除には、フローリングワイパーが便利です。

フローリングワイパーを逆さにもって床を拭くように、天井を拭きます。
脚立に乗る必要もなく、気軽に短時間で拭くことができます。

愛用の小型ケルヒャー

我が家は外回りの掃除を小型のケルヒャーを使って行います。
強い水圧で一気に掃除できるので便利。

しかし、保管場所をとるということや、使用時の音が大きいという難点も。

購入に踏み切れいない方も多いかもしれませんが、その場合はアズマ工業の「外壁・玄関ブラシ」がおすすめです。

洗剤などを使わず、軽くこするだけで汚れがスルスル落ちます。

デッキブラシでごしごしこすっても落ちなかったベランダの汚れが簡単に落ちたときは驚きました。
楽に掃除できるので、とてもおすすめです。

年内に終わらなくても大丈夫!

リストを作って掃除を進めても、年内に終わらないという方もいらっしゃると思います。
無理に年内に終わらせなくても大丈夫です。

コツとしては、自分が気になる場所や長年掃除をしていない場所から優先的に進めるといいと思います。
たとえば、棚のほこりや窓の汚れなど。
長年掃除していない場所を優先すると、頑固な汚れの蓄積を防ぐことができるからです。

そうして今のうちからちょこちょこ掃除しておけば、お正月にはある程度キレイになっていると思います。

お正月に家中がピカピカなのはとても気持ちいいことですが、それ以上に1年を通して平均的に家がキレイという状態が理想的。

 そのため、リストをもとに年明けも少しずつ掃除をして、頑固な汚れを蓄積させないよう、季節にごとにお掃除を進めるのがおススメです。

リストを意識して次の1年を過ごすことで、季節ごとに掃除をする習慣もつくと思います。

そういう私もまだまだできていない部分が多いので、少しずつ改善をして、気持ちのいいきれいな家を維持したいと考えています。

読んでくださり、ありがとうございます。
良い一日になりますように。

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