気づくと宙を舞うホコリ、ためない工夫

※2017/11/29に「みんなの暮らし日記 ON LINE」に寄稿した記事を編集・転載したものです。

今年の汚れは今年のうちにといいますが、しっかり掃除をしても、いつのまにか漂っているものがホコリです。
そんなホコリをためないように、また、掃除を少しでも楽にできるように、ぴょこぴょこぴさんはさまざまな工夫をしています。

今日はホコリ掃除のお話です

私は掃除が好きな方ですが、ホコリを払うのは本当に面倒だと思っています。

水回りや火の回りなどはしっかり掃除すれば、成果が目に見え、達成感もあります。
しかし、ホコリはしっかり掃除しても部屋のいたるところにすぐにたまります。
水垢や油汚れと違い、舞い上がって移動することも嫌なところ。

また、私はハウスダストアレルギーがあるので、ホコリをためてから掃除すると、くしゃみや鼻水が出てしまいます。

そんなホコリ掃除が少しでも楽になるよう、私なりに工夫していることをご紹介したいと思います。

普段の掃除

朝起きてすぐのフローリングワイパー

部屋に舞い上がっているホコリは、夜のうちに床に落ちてたまるそうです。

そこで、育休に入る前は、朝起きるとすぐに床をフローリングワイパーで乾拭きしていました。
忙しい日でも効率よくホコリを取り除くことができていたと思います。

育休中の今は、毎日掃除機がけができることと、次女が泣いて起きてくる前に、朝食の準備など必須の家事をどんどん進める必要があるのでやっていません。

仕事に復帰したらまた始める予定です。

はたきがけと掃除機がけ、水拭き

掃除機は毎日、はたきと床の水拭きは週2~3回行っています。
棚や家具などは、頻度は決めていませんが、ときどき拭いています。

はたきがけは、桟(窓枠やドア枠の上下、引き戸の枠の上など)やペンダントライトの傘、壁、テレビの上や裏、家具、冷蔵庫の隙間、巾木と、部屋の上から下へとかけています。

その後、掃除機をかけてホコリをできる限りなくしてから、水拭きを。

出かける用事があれば、水拭きは掃除ロボットのブラーバで行い、家にいる時は、セスキ水をスプレーしたマイクロファイバークロスを、フローリングワイパーに付けて拭いています。

棚や家具などは、汚れが気になる時は、先ほどと同じくセスキ水をスプレーしたマイクロファイバークロスで拭き、特に気にならない時は、マイクロファイバークロスで乾拭きします。

扇風機やかごは、拭うより洗う

扇風機の羽や樹脂のかごなどにホコリがたまったら、払ったり拭いたりするより、水洗いする方が簡単にきれいに。

入浴のついでに洗うのがオススメ。

扇風機は羽やカバーを外して洗います。
ホコリの量が少ない時はそのまま洗い、大量に付いている時は、排水口を詰まらせないように掃除機で吸ってから洗います。

手順は、シャワーをかけ、お風呂用洗剤をスプレーし少し置いて汚れを浮かせます。
その後、お風呂用ブラシかスポンジで洗い、再びシャワーで流す。
洗った後はタオルで簡単に拭いてから、完全に乾かします。

細かい場所に入り込んだホコリも落ちて、つるんときれいになりますよ。

掃除しやすくする工夫

掃除をすればホコリは減ります。
そのため、掃除がしやすくなるよう次のような工夫をしています。

出しておくものを減らす

出ているものが多ければ多いほど、そこにたまったホコリを掃除するのが大変に。
そのためできるだけものを出さず、収納するようにしています。

わが家もときどき出ているものが増えて、なんだかゴチャゴチャして掃除がしにくくなってきた、と感じる時が。

そんな時は不用なものがたまって増えていないか、収納が使いにくいためものを戻していないのでは? などと考えながら、不用品を処分したり、収納を見直したりしています。

いつも同じものが出しっぱなしになっていたら、なぜ片付けないのか、片付けにくいのかを家族に聞いて、相談して改善することも。

ベッドの下にものを置かない

ベッド下は有効な収納スペースですが、ホコリがたまりやすい場所でもあるので、できるだけものを置かない方が良いと思います。

わが家は何も置かないようにしているので、寝室はルンバのスイッチを入れれば、毎日ベッド下まで掃除してくれます。

冷蔵庫の片側を開ける

片方だけでもお掃除しやすく

冷蔵庫は、片側を広く開け、フローリングワイパーや掃除機で、掃除できるように。
もう片方の狭いスペースは掃除しづらいですが、両方しづらいよりは良いかなと思っています。

テレビは壁かけ

家を建てる時に、壁の強度を上げてもらい、テレビを壁かけに。
テレビをテレビ台に置かないことで、テレビの裏側や、テレビ台の掃除がしやすくなりました。

洗濯機はキャスター台に乗せる

洗濯機の下もホコリがたまりやすい場所です。わが家は防水パンを設置せず、代わりに洗濯機をキャスター付きの台に乗せることにしました。

排水ホースがあるので、自由自在に動かせるわけではないですが、洗濯機の裏側や下の掃除がとてもしやすくなります。
夫に手伝ってもらわなくても、一人ですいすい動かして掃除機がかけられるので、いつでもやりたい時に掃除できるので便利です。

ホコリの予防

家具用ワックスを塗る

ホコリや手垢などの汚れ予防に、家具用ワックスが良いと聞き、少しずつ塗り進めています。
一気に塗ってしまいたいのですが、少し臭いがあるので、お掃除のついでに1か所ずつ塗っています。
育休中にすべて塗り終えるのが目標!

家具用ワックスをかけた後は、手触りがツルツルになりホコリも付きにくく、効果を実感しています。

洗濯機の排水ホースにはラップを巻く

洗濯機の排水ホースは、ホコリがたまりやすく、隙間に入ったホコリはブラシでないと落とせず、掃除が大変でした。

Instagramで、ホースにラップを巻くと良いと教えていただいてから、ラップを巻いています。

ラップを巻く時は、ホースが曲がったままだと、なかなかピタッと巻けません。
そのため、ホースを排水口から外して、まっすぐにしてから巻くのがおすすめです。

巻いたら、マスキングテープで止めるときれいにとまり、また取り替える時に外しやすいですよ。

また、せっかく排水口からホースを外すので、このタイミングでパイプクリーナーなどを使って排水口も掃除すると一石二鳥です。

※排水口からホースを外す際は、中から水が出てくることがあるので、タオルやバケツなどを準備してから行ってください。

冷蔵庫や棚の上にもラップ

冷蔵庫や脚立に上らないと手が届かない棚の上には、ラップを敷いています。

ホコリがたまったら、ラップを替えるだけできれいになるので、楽。
ラップの代わりに新聞紙を敷くのも良いと思います。

換気扇カバーでお掃除を簡単に

トイレや廊下の換気扇には、100円ショップやホームセンターで売られている、換気扇用の不織布のカバーを付けています。
ホコリがついてきたら、カバーを貼り替えるだけできれいになるので、お掃除が簡単です。

読んでくださり、ありがとうございます。
良い一日になりますように。

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