オキシ漬後のキッチンツール

キッチンシンクのオキシ漬けは、お鍋やトングなどを一緒に漬け込むと、一度にピカピカにすることができるので、とても便利です。

注意点は、温度、オキシの量、止水、アルミ素材はNGということ。
手順とともに、注意点についても詳しくご説明します。

特に止水については、何度も失敗しました。
せっかく漬けたのに、お湯が抜けてしまうガッカリ感と言ったら…

止水の失敗談と成功した方法についてもご紹介します。

動画はこちら↓

そもそもオキシ漬けのオキシとは?

この記事においては、オキシは粉の酸素系漂白剤を指しています。
具体的には、オキシクリーン、オキシウォッシュ、粉末で売られている酸素系漂白剤、過炭酸ナトリウムです。

商品によって界面活性剤が入っているなど、やや成分が異なります。

私の使用感としては、界面活性剤が入っているもののほうが汚れ落ちが良いように感じますが、泡切れが悪いので、洗い流しにやや時間がかかります。

使用する酸素系漂白剤にこだわりはないのですが、最近はオキシウォッシュをよく購入しています。

オキシウォッシュは界面活性剤が入っていて汚れ落ちがよく、パッケージが普通の袋タイプなので、ストックが収納しやすい点が気に入っています。

界面活性剤に抵抗がある方は、シャボン玉石けんの酸素系漂白剤など、過炭酸ナトリウム100%のものを使用されると安心感があるかと思います。

失敗を繰り返した、オキシ漬けの止水

キッチンシンクのオキシ漬けを始めた頃は、止水に難航しました。
張り切っていろいろ漬け込んだのに、お湯が抜けてしまうことは、本当にガッカリしました。

キッチンメーカーによっては、止水栓がついているようですが、わが家のキッチンにはついておらず…
何度も失敗を繰り返して、いまの方法に落ち着きました。

【オキシ漬けの止水の失敗】
・台拭きを排水口に詰める→水が少しずつ抜けました。
・ビニール袋と台拭きを排水口に詰める→水が少しずつ抜けました。
・排水口のゴミ受けにラップを巻いて栓にする
 →中に空気がたまっているので、ボコっと浮いて一気に水が流れ出しました。

ようやく発見! キッチンシンクのオキシ漬けの止水方法

では、キッチンシンクのオキシ漬けの際、水が抜けない止水方法とは!?

1.排水口のゴミ受けにラップを巻きます。

排水口にギュッと詰めるので、縦横ぐるぐると厚めに巻きます。
※もったいないので、安いラップを使っています。

ラップでゴミ受けをぐるぐる巻きに

2.竹串やお箸で、上部に1か所穴をあけます。

穴から、内部に水が入って空気が抜けるので、これで浮き上がって水が抜けることはありません(ゴミ受けもきれいになります)。

上部に竹串で穴をあけます

3.排水口にぎゅーっと押し込んで、止水は完了です。
※写真はオキシ漬け前なので、シンクが黄ばんでいます…

排水口にギュッと押し込みます

温度と使用量が大切! オキシ漬けの手順とコツ

オキシを、パッケージの使用量を参考に入れ、よくかき混ぜて溶かします。
オキシクリーンやオキシウォッシュの場合は、お湯4リットルに対して、付属スプーン1杯です。
使用量が異なる可能性があるので、必ずパッケージに記載されている使用料をご確認ください。

シンクに入っているお湯の量を正確に測るのは難しいので、2リットルのペットボトルが何本置けるかを考えて(実際に置かれても、イメージするだけでも可)判断しています。

迷ったら、少し多めに。多めの方がきれいに落ちます。

オキシは、40~60度で一番効果を発揮します。
わが家の給湯温度は45度設定です。

すぐ冷めてしまうことを考えると、この時だけ50~60度設定に変更して給湯する方がよさそうです。ただ、設定温度を戻し忘れて、あちち!となるのが心配なので、温度設定の変更はやっていません。

その代わり、やかんか鍋に一杯お湯を沸かして、そのお湯を足して温度を上げています。

シンクにお湯をはり、一緒にきれいにしたいキッチンツールを漬け込みます。
アルミ素材のものは変色ので、漬け込みNGです。

私は、オキシがしっかり溶けるように、おたまなどで混ぜています。

オキシを溶かします

その日の予定によりますが、4時間ほど放置して、ゴム手袋をして排水口のゴミ受けを外して水を流します。

オキシ漬けの様子

漬けたものと、シンクについたオキシを洗い流して完了です。

キッチンシンク

黄ばみやすい人工大理石のシンクも真っ白になります。

黄ばみが残った場合は、次回、オキシの量を増やされるか、湯温を少し上げるなど、調整されると良いと思います。

オキシ漬後のキッチンツール

漬けたものは、洗い流した後拭いて、しっかり乾かします。
汚れがたまりやすい、ヘアライン仕上げのステンレスのお鍋も、ピカッと輝きます。

オキシ漬けの注意点

注意1
アルミ素材のものは、オキシ漬けすると変色するため、漬け込むことができません。

注意2
ゴム素材も傷める可能性があるそうです。
排水口付近に、ゴム素材のパッキンが使われていることが多く、そこを傷めてしまうと水漏れの原因になるそうです。

オキシ漬けが好きなわけ

注意点があったり、お湯の温度や使用量の調整など、ひと手間かかるオキシ漬け。
一見面倒なように見えるかもしれませんが、シンクとキッチンツールを一度にピカピカにすることができます。

オキシ漬けに慣れると、出かける前に漬け込んで、帰宅後に洗い流すなど時間の有効活用も可能に。

ゴシゴシこすらなくても、きれいにできることが魅力で、キッチンだけでなく、洗濯槽やバスタブ、洗濯にも利用できる便利な方法です。

他の使い方についても、少しずつ記事にしていきたいと思います。

読んでくださって、ありがとうございます。
今日もよい一日になりますように。

オキシでふきんもキレイにしています。

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