琺瑯のオイルポット

※現在オイルポットは使用しておりません。どなたかの参考になればと思い、手順を記録しました。

琺瑯のオイルポットが油でギトギトしてきました。

キッチン用洗剤とスポンジで洗っても落ちない、頑固な汚れだったので重曹で煮て落としました。

琺瑯のオイルポット

①水と重曹を大さじ3杯入れて、ふた以外を煮ました。
蓋には木のパーツがついているので、煮るのをやめました。

!注意!
・お湯が沸騰してから重曹を入れると、噴きこぼれることがあるそうです。
 そのため、重曹は水のうちから入れます。
・アルミ製の場合、重曹で煮ると黒く変色します。
ぐつぐつ煮ている様子

②琺瑯のパーツはさびるのが心配なので早めに取り出して、他は一晩つけ置きしました。

一晩漬け置き

③琺瑯パーツはピッカピカになりましたが、ステンレスと樹脂パーツはなかなか汚れが落ちません。

ビフォーアフター

琺瑯パーツのビフォーアフター。上がビフォー、下がアフター。つるつるに。

金属パーツのビフォーアフター

金属パーツのビフォー アフター。上がビフォー、下がアフター。

かなりきれいになりましたが、近くで見ると油汚れが残っていました。

④スポンジと食器用洗剤で洗ったり、古歯ブラシでこすったりしましたが、微妙な結果に…

古歯ブラシでこすりました。

汚れが落ちにくい部分は、古歯ブラシでこすりました。

アフター

樹脂パーツには、変色している部分もありました。

これは汚れではなさそうでした。

水1リットルに対して、重曹は大さじ2~3杯が良いようなので、重曹の量が少なすぎたのかもしれません。

次に同様の汚れを落とすときは、もっと多く入れようと思います。

読んでくださって、ありがとうございます。
今日もよい一日になりますように。

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